日向先生とのやりとりを通して、暗闇や母との過去を乗り越えようとする依子の姿が、とても印象的に描かれていると感じました。2人が仲良くなっていく様子も丁寧に描かれており、読んでいて心が温かくなる作品でした。また、ナレーションや日向先生が執筆する場面においても、暗闇の演出が上手に表現されており、作品へのこだわりが感じられました。しいて言うのであれば、人物のコマが多い印象を受けたので、背景や人物が映らないコマも入れられると、作品全体にメリハリがつくのではないかと思います。例えば、2話1ページ目の最初のコマを依子ではなく、インターフォンや表札の絵にすると、依子が日向先生の元に訪ねた場面であることがより伝わり、漫画としてのメリハリもつくのではないかと思います。次回作も楽しみにしております!
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日向先生とのやりとりを通して、暗闇や母との過去を乗り越えようとする依子の姿が、とても印象的に描かれていると感じました。2人が仲良くなっていく様子も丁寧に描かれており、読んでいて心が温かくなる作品でした。また、ナレーションや日向先生が執筆する場面においても、暗闇の演出が上手に表現されており、作品へのこだわりが感じられました。しいて言うのであれば、人物のコマが多い印象を受けたので、背景や人物が映らないコマも入れられると、作品全体にメリハリがつくのではないかと思います。例えば、2話1ページ目の最初のコマを依子ではなく、インターフォンや表札の絵にすると、依子が日向先生の元に訪ねた場面であることがより伝わり、漫画としてのメリハリもつくのではないかと思います。次回作も楽しみにしております!
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